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いりこの種類

いりこは、魚の種類や大きさなどによって、さまざまな分類がなされます。

ここでは、かたくちいわしを原料とするいりこについて、大きさごとの分類とそれぞれの特徴をご紹介します。

ちりめん

ちりめん

大きさが2.5cm以下のものを「ちりめん」といいます。そのまま食べたり、佃煮や珍味など、さまざまな料理の具材として使われます。

カエリ

カエリ

2.5cm〜4cm程度のものを「カエリ」といいます。ちりめんの代用としても用いられ、そのまま食べるほか煮物や煮干しの原料として使用されます。

小羽

小羽

4.5cm〜5.5cm程度のものを「小羽」といい、汁物のだしとしての使用に適しており、あっさりとしただしが取れます。また、そのまま食べてもおいしいです。

ちりめん

中羽

6cm〜8cm程度のものを「中羽」といい、汁物のだしを取るのに最適で、小羽よりも濃いめのだしが取れます。

大羽

大羽

8cm〜11cm程度のものを「大羽」と呼び、魚の濃いだしが取れるので、だしとしては、うどんや煮物などに多く使われます。

大羽

あじ

九十九島産のアジを新鮮なうちに煮干しに加工しました。風味豊かなカルシウムたっぷりの煮干しです。 イワシよりも上品なダシが出ます。

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